白雲山 極楽寺

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極楽寺は、広島県第二の都市 福山市にあり、南無阿弥陀仏と称える専修念仏の教えを弘められた法然上人を宗祖とする浄土宗鎮西派の寺院です。

第30回浄土宗子ども会 (信行道場)

  10月24日(土曜日)
           
     午後13時より
今年も10月24日(土)、極楽寺で東部組の子ども会をひらきます。
お寺のほんどうでおきょうをあげておつとめをしたり、自分だけのお数珠(じゅず)を作ったり、おそうじをしたりします。夕方には西の空にむかって、みんなでおねんぶつをとなえます。
そのあとは、おいしいバーベキューや花火もあります。
昨年は、東部組(福山市内)の各地から45人の子どもたちとおうちの方が集まりました。
みんな元気いっぱいで、にぎやかな一日になりました。
はじめてのお友だちも大かんげいです。
お寺に来たことがなくても、お念仏を知らなくても大丈夫。お数珠づくりやバーベキュー、花火など、楽しいこともたくさんあります。
いつもとはちょっとちがう一日を、みんなでいっしょに楽しみませんか?
「行ってみたい!」と思ったら、ぜひ参加してみてください。
はじめてのお友だちも、毎年来てくれているお友だちも大かんげいです。
今年も極楽寺で、みんなに会えるのを楽しみにしています。
保護者の皆さまへ
普段なかなか触れる機会のない仏教やお寺に親しみ、おつとめやおそうじなどの体験を通して、手を合わせることや感謝すること、みんなで協力することの大切さを感じてもらうことを目的に開催しています。
当日は僧侶を中心にスタッフが子どもたちを見守りますので、初めてのお子さんも安心してご参加ください。子どもたちにとって、楽しいだけでなく、何か心に残る一日になればと思っています。「まだ参加したことがないからどうしよう」と迷われている方も、ぜひこの機会にご参加ください。
下記に掲載のチラシ(PDF)をご確認のうえ電話・メールにてお申し込みください。
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浄土宗及び浄土宗平和協会からの緊急メッセージ

即時停戦を訴えます

 私たちは、「いかなる戦争も問題の解決にならず、当事国の市民だけでなく、全世界の人々に大きな悲しみや苦しみをもたらす、最大の罪悪である」との認識に立ち、一切の戦争に反対し、平和な世界の実現に向けて活動を続けてまいりましたが、今般のアメリカとイスラエルによる武力行使、これに対するイランの報復攻撃に対して、深い憂慮の念を覚えます。

 2022年2月24日に勃発したロシア・ウクライナ戦争は戦闘開始以降4年を経た今もなお続いています。また2006年以来、本年で20年もの長きにわたるガザ・イスラエル紛争も、激化こそすれ終息する気配はありません。

 平和を心から希求し活動する世界の人々の願いや祈りが届かないばかりか、さらなる今回の武力行使は、兵士の犠牲や戦火の拡大を招きこそすれ平和な日々をもたらさず、多くの子どもたちや市民が巻き添えになっている現状を看過し許容することはできません。

 いま私たちは、「兵戈無用※」と、法然上人の「万民救済」のお言葉を心に刻み、声を大にして即時停戦を訴えます。恒久的な終結がなされ、紛争当事国の人々に真に平和な日常が一日も早く訪れるよう願ってやみません。

                                    令和8年3月6日
浄土宗
浄土宗平和協会

※兵戈無用ひょうがむゆう:武力を行使し戦うことなく。『無量寿経』巻下
※浄土宗のホームページより転用

浄土宗及び浄土宗平和協会からの緊急メッセージ | 浄土宗【公式サイト】

浄心会(写経とお念仏の会)

浄心会とは『浄土に心を傾ける会』という写経とお念仏の会です。

情報過多、人間関係からくるストレスなど、現代社会に暮らす私たちはバタバタとあわただしく過ぎてゆく毎日の中で気が付いたらふと立ち止まる時間を失ってしまっています。
そうして気が付いてみたら精神(心)を病んでいた、人間関係に苦しみ自分ではどうにもならないところまで来てしまっていた・・・など現代人は悩みが尽きない生き物です。
そんな自分を一時でも開放して、心を落ち着ける写経、永遠に尽きない命を得た、果てしない光明を放ち我らを今まさに救わんと願われている阿弥陀様におすがりしてみませんか。

無論、悩んでいる方ばかりでなく自ら阿弥陀様に向き合い信仰を深めることも大切です。
ぜひ、ひと時でも阿弥陀様にすべてをお任せする時間を共有いたしませんか。


開催日は毎月第二土曜日(寺の予定により変更有、都度ホームページを確認のこと)
時間は午前10時から

内容は写経
(今は浄土三部経の阿弥陀経の訓読(全11回)をいたしております。)

   写経の後はおつとめ(経本あり)とお念仏(木魚をたたいて)

参加は基本どなたでも参加できますが参加費は志納です。
 ※服装は自由ですが、お念珠と写経をするため筆ペンをお持ちいただくと良いです。

https://www.fukuyamagokurakuji.net/cont5/15.html